介護保険等による助成金制度

高齢者や障害者の方のための住宅改修工事には、市町村からの助成金がでます。

要支援・要介護認定を受けている方は、お住まいの市町村へお気軽にお問い合わせください。

 

例えば

◎玄関リフォーム


家を出るにも家に帰るにも不便さを感じてしまうと

こもりがちになってしまいます。玄関は

1.スロープの設置

2.手すりの設置

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をおすすめします。


◎廊下手すりリフォーム

 


身長・身体機能にもよりますが、手すりの高さは

 

 ・腕をまっすぐした状態で手首の位置

 ・大腿骨大転子の位置

 ・サイズを合わせて作った杖の高さ

など、いくつか方法があります。

たいていの手すりは床から750〜850mmの範囲の設置多くなります。


◎トイレリフォーム


立ち座りは上下動作なので、たて手すりやL型手すりが有効です。

 

たて手すり部分は便器の先端から200〜300mm程度前方が使いやすい位置です。

横手すり部分は便座より230〜300mm程度上が目安になります。

便器に近いと立ち上がった際に手が後ろになり無理な姿勢になります。

立ち上がった姿勢でも体の前方に手すりが位置するように、取り付けましょう。

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◎階段リフォーム


階段の段鼻から垂直高さ750mm前後が標準的です。

 

手すりが高すぎてしまうと身体の重心が後方に移ることがあります。

高齢者の中には、足首の関節が固く柔軟な踏み込みができない方や、

背中が丸くなった方もいます。そのような方が高めの手すりを使って、後方重心で階段を

上がるのは危険な状態になってしまいます。

・足元がすべらないように、滑り止めのマットをしく。

・足元が暗くならないようにライトを設置する。

 

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